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タグ:北アルプス ( 8 ) タグの人気記事

164 北鎌尾根

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水俣乗越から2泊3日のルートで行ってきました。
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by blu-es | 2016-10-05 22:33 | ├160729 北鎌尾根 | Trackback | Comments(0)

141 常念岳頂上からの雲海

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百名山の常念岳2857m、頂上からの風景です。
常念小屋から頂上付近がガスでかすんでみえませんでしたが
どんどん高度を上げるにつれて雲を突き抜け出てきた雲海がこれ。
瀑布のような迫力の雲海でした。いやー素晴らしい^^

インターバル撮影で雲の動きもご覧下さい。


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by blu-es | 2013-09-27 00:00 | ├130924 常念岳 | Trackback

140 大天井岳

荷物を置いて大天井岳へピストン登頂。
頂上では、ブロッケン現象も見る事ができました。
ビールで乾杯しテントも張って寝るところ。
夕日を見ようと思って外に出たら手遅れ、でも幻想的な雲にのまれる槍ヶ岳が。
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翌朝、
テント場から槍ヶ岳と穂高連峰がばっちり。
北鎌尾根ってこんなに急に見えるのね。
大キレットもジャンダルムも良く見えます。
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ご来光も雲海もすげー綺麗でした。
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ほんとに夜空がキレイでした。
星が剱沢より近くに感じたのは気のせいかなぁ。
山の上って空気が薄いせいか頭痛になるのはなぜだろう。
ほんとはじっと夜空を見ていたいのですが・・・
今回はバファリン持参したのでだいぶ楽でした。
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by blu-es | 2013-09-25 22:10 | ├130923 燕・大天井岳 | Trackback

139 燕岳

先日、北アルプス登山へ行ってきました。
今回は、燕(つばくろ)・大天井(おてんしょう)・常念岳の23km縦走です。
土曜日のAM3:00に出発、6:00に「しゃくなげ荘」に車を停車。

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(写真:槍ヶ岳がよく見えます。)

しゃくなげ荘は登り口の中房温泉と降り口のヒエ平のちょうど中間です。

中房温泉登山口までの足は、バスを考えていましたが、
たまたま隣に車を停車した人から声を掛けられバスの時間6:50まで
また時間があるからとタクシーで行こうと誘われました。
川越ナンバーの気柵な人で、お1人でしたが、こちら2人と3人でタクシーで行く事に。

しゃくなげ~中房まではタクシーで6千円(1人2千円)。バスなら1200円だったかな?
でも荷物が大きい自分の場合、タクシーはやっぱ快適でいいです。
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(写真:燕岳、こんな山見た事ないです。きれい。)


この人は、燕まで行く予定だったみたいですが
私が常念の縦走することを伝えると、じゃー私もそーします・・・と、
とても友好的に接して下さったのですが、
途中、ヒザを付いて休んでいて・・・大丈夫ですか?の問いに
先行って下さいと・・・、
とても心配ではありましたが、歩き始めて15分くらいの出来事だったので
私たちは先へ進みました。ごめんなさい。
私たちの中では、つばくろさんというあだ名を勝手につけさせて頂き、登山中、
何度も心配の話題が上がりました。
帰りのしゃくなげ荘でも、車が残っていたので、燕岳は登頂できたのでしょう。
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(写真:槍ヶ岳が見えるとても贅沢な稜線歩き)

中房登山口は、めちゃくちゃ違法駐車だらけ、危険・迷惑・返って疲れるでしょう。
お金払ってもしゃくなげタクシーがお勧めです。
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燕は、山の銀座の呼称で知られる登山者天国。前の週の3連休は台風だったので
より一層、人々がごった返してました。
でもこの人気も登ると実感する素晴らしい風景でした。

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(写真:ここにはイルカ岩やアシカ岩、岩のジャングルジムなんてのもあります。これはなんだろ?)

大天井へ続く・・・
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by blu-es | 2013-09-24 21:51 | ├130923 燕・大天井岳 | Trackback

134 立山・剱岳

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立山・剱岳。
10:00立山駅
11:00室堂
13:00雄山(立山)
15:00真砂岳
17:00剱沢キャンプ場
04:00剱岳へ出発
05:09一服剱ご来光
07:25剱岳登頂
12:00剱沢キャンプ場
12:30別山乗越
17:00立山駅

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富士ノ折立を降りてきたらとてもきれいな稜線が広がってました。

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剱岳連山と剱沢キャンプ場のテントがとてもマッチしてキレイです。

天気はサイコー!
立山駅からケーブルカーとバスを乗り継ぎ、一気に2,400m(標高)なんで
バスを降りた時点から、絶景を見ながらのとても贅沢な登山となりました。
ケーブルカーとバスで一人往復8,600円だったかな・・・(荷物代込み)ってめちゃくちゃ高いのですが
それなりの価値があったと思いました。(夜中のETC割で高速代を節約したし)

立山登山=雄山(3,003m)を登る事
みたいな考え方があるみたいで、室堂から雄山までは、人が大勢いましたが、
それ以降は、ぱったり人が途絶えました。
ちなみに雄山登頂には500円/大人が必要で、残り10mくらいの場所に砦がございます。
それから立山最高峰、大汝山(3015m)。
この稜線歩きはとても贅沢でした。

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剱岳へは難所がいくつか。高度感がすごいです。

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これがカニのたてばいです。

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こんな場所を登ってきます。

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剱岳って奥の奥にあるんで、その前に剱御前や一服剱が剱岳の前に立ちはだかり、
剱岳が見えたときは、ちょっと感動です。

剱岳は雲ひとつない天気で、剱沢キャンプ場の
星空はほんとにキレイで天の川(?)の筋がめちゃくちゃはっきり
見えました。

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by blu-es | 2013-08-26 21:31 | ├130813 立山・剱岳 | Trackback

119 蝶ヶ岳 ~北アルプス

I went to the Mt. CHO in the Northern Alps from May 1 - 3 with friend.
Weather of the first day was fine and second day was rain and third day was rain to fine.
This expanse of beautiful scenery can be seen in Kamikochi

(If Photograph clicks,it's expanded.)
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(クリックで写真拡大)
一日目の晴れ間。最高の天気でスタート。
穂高連峰の圧倒的な存在感!HUGE!HUGE!HUGE!
明神、奥穂、西穂、北穂、常念





The second day we put baggage and were going to climb the Mt.Jyonen.
However, we had to give up climbing because of rain at slight distance to the Mt.Jyonen.
These landscapes were taken in a route to the Mt.Jyonen.
Snow grouses encouraged us and they guided us.
I wondered many snow grouses welcomed us.
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仲間と蝶ヶ岳ヒュッテに荷物を置いて、スピード勝負で常念岳に登りつめる予定でしたが、雨と足場のシャーベット雪に苦戦し登頂断念。
この日は人の気配がなかったせいか雷鳥を5匹くらい見ることができました。
つがいの雷鳥も2組。道案内をするかのようにずっと私たちの前を歩いてくれました。
雨で断念した私たちを励ますかのように。
こんな幸運な事があるのでしょうか・・・







These landscapes were taken in Tokusawa.
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徳澤ではソフトクリームにT-シャツを買いました。食べた瞬間めちゃうまー!、もう一個食べたいと思いましたが
そこは我慢、上高地に戻ってからまた食べました。(限定Tには弱いです。)






We walked back along the same way.
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もともと3日目は雨のはずが、晴れて暖かいポカポカ陽気になりました。
2日目は雨でしたが、それもまた楽しく最高の3日間でした。

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by blu-es | 2012-05-05 23:08 | ├120501 蝶ヶ岳 | Trackback | Comments(0)

103 白馬岳

9月22日~25日にかけて山友と2人で白馬岳(しろうまだけ)へ行ってきた。
標高2932mの北アルプスを代表する山。

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(写真:3日目白馬岳中腹でのご来光)








白馬八方に前日泊からバスで猿倉、大雪渓から白馬岳で一泊。
大雪渓は思ったより急な坂でみぞれ状になっている個所が滑る。
アイゼンは白馬尻でレンタルできて頂上で返却できる。
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(写真:2日目大雪渓)






宿泊先の白馬岳頂上山荘に荷物を置いて白馬岳頂上を制覇。
山荘に自分はテント、山友は山荘に宿泊。
白馬岳山頂付近は夜は氷点下に、たまに雪が吹き付ける強風で冬仕様のシェラフに、
上着はダウン、スノボーのズボンを身に付けたがちょっとした隙間から冷気が入りこみ
寒さで夜中何回も目が覚めた。
朝起きると飲料水は凍っとるし、よく一晩耐えられたと思った。
風が強かったが午前3:00にトイレに起きると空には手に届きそうな星空が。
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(写真:3日目午前3:00奥に星空が・・・)

午前5:00起床するとめっちゃきれない雲海が見える(写真1枚目)。



雲海を見た後、山荘に荷物を取りに戻って今回2度目の白馬岳頂上を越え、栂池方面へ向かう。

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(写真:白馬岳へ向かう途中)






白馬岳頂上を越えたあとは、これまためっちゃきれいな雲海を見つめながらの贅沢な雲上の稜線トレイル。
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この稜線を下ってく。
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(写真:白馬大池)




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(写真:雲に霞む大池)




白馬大池でお昼をとって栂池山荘まで下る。
栂池ではテント泊をやめて山荘泊に、人が少なかったのか一人部屋で、料理もおいしく頂き、お風呂まで。








4日目は朝から栂池自然公園を一周してから野イチゴソフトクリームを食べながら
ロープウェイとゴンドラを乗り継ぎ終了。

朝5:00に散策スタート!

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公園の半分以上は木道やったな。

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朝焼けの白馬岳(右)

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日が射さんうちは木道も凍っとります。






最後に、あまりにもすばらしい旅やってん、今思うに昨日までの事が現実だったんかわからんくらいです。
神様、最高の天気くれてありがとう。山友、本当に本当にありがとう。
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by blu-es | 2011-09-25 23:17 | ├110923 白馬岳 | Trackback | Comments(10)

101 槍ヶ岳

8/15から2泊3日で槍ヶ岳登山へ行ってきた。
15日の22:00に沢渡第一駐車場に到着、翌朝始発5:00の市営バスに乗って登山口の上高地へ向かう。

ルートはメジャールートの上高地(標高1500)→横尾(1615)→槍沢(1825)→槍ヶ岳(3180)
だと槍沢からの登りが退屈だと諸先輩方より聞いていたので
上高地→横尾→涸沢カール→北穂高岳(3106)→槍ヶ岳を目指すことに決めた。


■1日目:上高地→横尾→涸沢カール(2300)→北穂高岳

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(写真:北穂高岳中腹にて)
奥の一番高い山が常念岳(2857)

a0157084_21513548.jpga0157084_21515155.jpg(クリック拡大)




涸沢カールに向かう途中、歩幅の合う方とご一緒する事ができた。
神戸からお越しになったそうで、涼しい空気、お話をしながらの有意義な時間だった。












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(写真:涸沢カール)
前泊のテントが点々と。

ご一緒した方はここでお別れ(ちょっとさびしい)、北穂高岳を目指す。

北穂高岳の直登の急坂は結構きつい、
スタミナ任せにどんどん登っていくと3千mを越えたくらいの頂上付近で体に異変。
あくびが出る、腕が妙にしびれる、加えて頭痛、低酸素に体が順応できない。高山病の症状か。
舌を出してゼイゼイ言いながら30分くらいかけて何とか頂上山荘に到着。テント料金500円を払う。
テント場を聞くと、さっき高山病の症状が出たところ(あんなに戻るんかい・・)。



その日の夜、高山病の頭痛と強風にテントがいつ引っぺがされるか心配でほとんど寝れなかったが
そんな中で月明かりに気づいてテントから這い出し写真を撮る。
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(写真:北穂高岳テント場から)
うわっせっかくの雲海が・・




■2日目:北穂高岳→大キレット→南岳(3033)→中岳(3084)→大喰岳(おおばみだけ3101)→槍ヶ岳
朝起きると強風に雨、いやなコンディション。
辺りが明るくなったのを見計らって大キレットに出発。


キレット一番乗りと思いきや、途中で先に出発してた登山者に追いつき、話をしながら南岳までご一緒した。
雨風がすごかったんでカメラ出すのもいやだったが写真を撮る。
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a0157084_2142466.jpga0157084_21422213.jpg(クリック拡大)






2日目は雨がひどいので何もせず槍ヶ岳で過ごす。














■3日目:槍ヶ岳→槍沢→横尾→上高地
正直、2,3日目は山の上じゃ強風に雨がひどくて写真撮る気にならんかったので残念で仕方ない。
3日目の朝はご来光どころかやはり前日と同じ天候でとにかくがっかり。

実は前の日に雑誌社のクルーが山荘に泊まっていて3日目は晴れ間があることも情報として持っていたんだが、晴れるまで何時間も槍で待つのももったい。
槍ヶ岳に行って槍ヶ岳の写真1枚もなし。まだおれには早いって事で当たりようのない悔しい気持ちを抑えて薄暗いうちにあきらめて下山。




AM5:00出発で12:00には上高地に着いた。やっぱ槍沢は、下りなら走れるけど登ったら延々だらだらとつらいわと思った。



帰りの高速道路走行中、北アルプスを眺めると槍ヶ岳頂上付近に晴れ間が。






行程ルート
1日目:黄緑 2日目:水色 3日目:ピンク
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槍沢から下りながら写真を何枚も撮っていたのだが
1枚だけ気になる写真があった。心霊写真とか絶対信じない派なんやけど、これってどうなんやろ。
はっきり写り過ぎて見たとき鳥肌立ったんやけどなんかアニメっぽいとも思うし。
実はこれを撮る前にカメラの電源が入らないという不具合に直面してて、でもどうしてもこの清流を撮りたいと思って何度かチャレンジして復旧した最初の写真だった。
同じ清流をほとんど動かさず撮った2枚目の写真には写ってなかった。
写真右下です。

見たい人はクリックしてください。
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by blu-es | 2011-08-19 22:02 | ├110815 槍ヶ岳 | Trackback | Comments(4)