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タグ:トレッキング ( 49 ) タグの人気記事

106 木道をあるく

今週末は会津駒ケ岳(2132m)へ行ってきた。
(木道だけをひたすらご覧ください。)
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頂上までは7kmくらい。
ほんまは滝沢登山口まで車で行けるんやけど土砂災害の影響で国道わきの野球場の駐車場に車を停める。
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今回は会社のメンバーで。一人は百名山70をすでに登っているベテランも一緒。
今日の天候は雨。
天気のいい山ばかり登るのは良くないいうんよ。悪いときも行って、また天気のええときも
行くんやって。この山ももう3回目らしい。
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この天候やったんでほとんど人いない。
明日は天気晴れやから頂上で泊まる言う人は何人か見かけたけど。

これは中門岳言うて会津駒ケ岳の頂上から、ちょっとくぼんだところに頂上標識があるんよね。
これで頂上なんや。
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登山は開始の1kmくらいの登りがきついけど、あとは楽やった。
頂上付近はずっと木道。あたりはガスに覆われとって、こんな風景もええんかな~なんて
思ってくる。
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5:30出発の下山したんが15:00。かなりゆっくりペースでもこんな感じ。
帰り。ブナなどの広葉樹が黄色に色付いてめちゃきれいやった。うちの裏山と違うわ。
下山後、温泉入って帰った。
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桧枝岐村は8月初旬の土砂災害で結構な被害やったようだ。
国道352号、行きは真っ暗やったから気づかんかったけど
明るい帰り道、いたるところ土砂崩れ被害のための工事しとって、家も何件か流された跡もあったし、橋の欄干折れ曲がってたり。自然の脅威を感じたのと登山して楽しんどった自分らがちょっと複雑に思えてしまう。
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今週は、奇跡的に高知県の高校時代の友人数人と連絡取れた。
オレの責任なんやけど引っ越し何回もしたり、その他諸事情あって
中学・高校時代の友人と連絡取れんなってしもてた。
15年ぶりくらいにメールや話ししたのに雰囲気って変わらんもんやな。
ミクシーでオレのこと探した話とか聞いたけど、オレも同じことやってた(泣)
やっぱ親友やったんやと思った。
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by blu-es | 2011-10-16 21:23 | ├111015 会津駒ケ岳 | Trackback | Comments(6)

105 至仏山・燧ケ岳

先日、至仏山(2229.1m)と燧ケ岳(2356m)の1日2山登山に行ってきた。
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ご来光って神秘的や。
(至仏山中腹。)





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写真:至仏山頂上へ向かう途中、霧の中の尾瀬ヶ原、奥に見えるんがこの後登る2つ目の山、燧ケ岳。
まだ陽が登った時間とはいえ、あの山に登らんといかんと思うと足早になる。

登頂後、三角点を写真に撮りさっさと下山、燧ケ岳へ急がんと

尾瀬ではテント泊できんかと思ってたら「山の鼻」にテントが10張り程度立ってたんで驚いた。





竜宮小屋。
そして奥に見えるのが燧ケ岳。
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小池に写ったのは八海山と影鶴山やろか。
透明感抜群の小池にはカモがおった。写真中央左。
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ここも木道の上、じっとしてるといっぱい枯れ葉が落ちてくるんやわ。
ゆっくりおりたかったなぁ。
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だんだん近づいてきた燧ケ岳。雄大やんか~
それにしても金色の草もみじがきれい。ここは草原みたいにただっ広くて風が気持ち良かった。
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燧ケ岳の麓についたのは確かAM11:00くらい。
登り始めてまだ2/5くらいのところやろか、急登で足を上げる動作が多く、
左足のふくらはぎつってもうた。これが半端なく痛くて、山で足つったのも初めてやったし一瞬ヘリ救助を想像してもうた(笑)。
左足をかばっとったら今度は右足の裏がつるし、先行き不安になりながらも、
痛みの前兆があったらストレッチで筋肉をほぐしながらだましだまし登ってく。






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視界が開けて尾瀬ヶ原が見渡せる中腹まで来たとき、力が湧いてくる。
奥に見えるんがさっき登った至仏山。








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足痛いのもあって頂上まできつかった。
頂上到達は午後13:00くらいだったかな。
昼食を10分で摂って出発。

下山後、大清水で町営バスに乗る予定だったが最終15:40には到底間に合わん。
足もだいぶ痛みとれてきたのもあって
この際だからと遠回りの長英新道で尾瀬沼まで下り、さらに尾瀬沼を一周することにした。







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尾瀬沼越しの燧ケ岳。
一周したら午後5:30くらいになってしもうた。
大清水までまだ8kmあって暗がりを走って帰った。午後7時前に大清水に到着し
タクシーで駐車場まで帰る。
歩いた距離は40kmは越えとるやろか。
帰りのタクシーでおっちゃんと話してたら、遭難もあるしこんな無茶なことは2度とやらないでくれと怒られた。

日本百名山2つ制覇は達成感はあるが、見所たくさんあったしもっとゆっくりみたかったなぁ。
昼寝もしたかった。でも朝の山稜の冷たい空気だけは最高やった。
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by blu-es | 2011-10-10 17:02 | ├111008 至仏山・燧ケ岳 | Trackback | Comments(13)

103 白馬岳

9月22日~25日にかけて山友と2人で白馬岳(しろうまだけ)へ行ってきた。
標高2932mの北アルプスを代表する山。

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(写真:3日目白馬岳中腹でのご来光)








白馬八方に前日泊からバスで猿倉、大雪渓から白馬岳で一泊。
大雪渓は思ったより急な坂でみぞれ状になっている個所が滑る。
アイゼンは白馬尻でレンタルできて頂上で返却できる。
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(写真:2日目大雪渓)






宿泊先の白馬岳頂上山荘に荷物を置いて白馬岳頂上を制覇。
山荘に自分はテント、山友は山荘に宿泊。
白馬岳山頂付近は夜は氷点下に、たまに雪が吹き付ける強風で冬仕様のシェラフに、
上着はダウン、スノボーのズボンを身に付けたがちょっとした隙間から冷気が入りこみ
寒さで夜中何回も目が覚めた。
朝起きると飲料水は凍っとるし、よく一晩耐えられたと思った。
風が強かったが午前3:00にトイレに起きると空には手に届きそうな星空が。
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(写真:3日目午前3:00奥に星空が・・・)

午前5:00起床するとめっちゃきれない雲海が見える(写真1枚目)。



雲海を見た後、山荘に荷物を取りに戻って今回2度目の白馬岳頂上を越え、栂池方面へ向かう。

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(写真:白馬岳へ向かう途中)






白馬岳頂上を越えたあとは、これまためっちゃきれいな雲海を見つめながらの贅沢な雲上の稜線トレイル。
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この稜線を下ってく。
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(写真:白馬大池)




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(写真:雲に霞む大池)




白馬大池でお昼をとって栂池山荘まで下る。
栂池ではテント泊をやめて山荘泊に、人が少なかったのか一人部屋で、料理もおいしく頂き、お風呂まで。








4日目は朝から栂池自然公園を一周してから野イチゴソフトクリームを食べながら
ロープウェイとゴンドラを乗り継ぎ終了。

朝5:00に散策スタート!

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公園の半分以上は木道やったな。

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朝焼けの白馬岳(右)

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日が射さんうちは木道も凍っとります。






最後に、あまりにもすばらしい旅やってん、今思うに昨日までの事が現実だったんかわからんくらいです。
神様、最高の天気くれてありがとう。山友、本当に本当にありがとう。
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by blu-es | 2011-09-25 23:17 | ├110923 白馬岳 | Trackback | Comments(10)

101 槍ヶ岳

8/15から2泊3日で槍ヶ岳登山へ行ってきた。
15日の22:00に沢渡第一駐車場に到着、翌朝始発5:00の市営バスに乗って登山口の上高地へ向かう。

ルートはメジャールートの上高地(標高1500)→横尾(1615)→槍沢(1825)→槍ヶ岳(3180)
だと槍沢からの登りが退屈だと諸先輩方より聞いていたので
上高地→横尾→涸沢カール→北穂高岳(3106)→槍ヶ岳を目指すことに決めた。


■1日目:上高地→横尾→涸沢カール(2300)→北穂高岳

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(写真:北穂高岳中腹にて)
奥の一番高い山が常念岳(2857)

a0157084_21513548.jpga0157084_21515155.jpg(クリック拡大)




涸沢カールに向かう途中、歩幅の合う方とご一緒する事ができた。
神戸からお越しになったそうで、涼しい空気、お話をしながらの有意義な時間だった。












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(写真:涸沢カール)
前泊のテントが点々と。

ご一緒した方はここでお別れ(ちょっとさびしい)、北穂高岳を目指す。

北穂高岳の直登の急坂は結構きつい、
スタミナ任せにどんどん登っていくと3千mを越えたくらいの頂上付近で体に異変。
あくびが出る、腕が妙にしびれる、加えて頭痛、低酸素に体が順応できない。高山病の症状か。
舌を出してゼイゼイ言いながら30分くらいかけて何とか頂上山荘に到着。テント料金500円を払う。
テント場を聞くと、さっき高山病の症状が出たところ(あんなに戻るんかい・・)。



その日の夜、高山病の頭痛と強風にテントがいつ引っぺがされるか心配でほとんど寝れなかったが
そんな中で月明かりに気づいてテントから這い出し写真を撮る。
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(写真:北穂高岳テント場から)
うわっせっかくの雲海が・・




■2日目:北穂高岳→大キレット→南岳(3033)→中岳(3084)→大喰岳(おおばみだけ3101)→槍ヶ岳
朝起きると強風に雨、いやなコンディション。
辺りが明るくなったのを見計らって大キレットに出発。


キレット一番乗りと思いきや、途中で先に出発してた登山者に追いつき、話をしながら南岳までご一緒した。
雨風がすごかったんでカメラ出すのもいやだったが写真を撮る。
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a0157084_2142466.jpga0157084_21422213.jpg(クリック拡大)






2日目は雨がひどいので何もせず槍ヶ岳で過ごす。














■3日目:槍ヶ岳→槍沢→横尾→上高地
正直、2,3日目は山の上じゃ強風に雨がひどくて写真撮る気にならんかったので残念で仕方ない。
3日目の朝はご来光どころかやはり前日と同じ天候でとにかくがっかり。

実は前の日に雑誌社のクルーが山荘に泊まっていて3日目は晴れ間があることも情報として持っていたんだが、晴れるまで何時間も槍で待つのももったい。
槍ヶ岳に行って槍ヶ岳の写真1枚もなし。まだおれには早いって事で当たりようのない悔しい気持ちを抑えて薄暗いうちにあきらめて下山。




AM5:00出発で12:00には上高地に着いた。やっぱ槍沢は、下りなら走れるけど登ったら延々だらだらとつらいわと思った。



帰りの高速道路走行中、北アルプスを眺めると槍ヶ岳頂上付近に晴れ間が。






行程ルート
1日目:黄緑 2日目:水色 3日目:ピンク
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槍沢から下りながら写真を何枚も撮っていたのだが
1枚だけ気になる写真があった。心霊写真とか絶対信じない派なんやけど、これってどうなんやろ。
はっきり写り過ぎて見たとき鳥肌立ったんやけどなんかアニメっぽいとも思うし。
実はこれを撮る前にカメラの電源が入らないという不具合に直面してて、でもどうしてもこの清流を撮りたいと思って何度かチャレンジして復旧した最初の写真だった。
同じ清流をほとんど動かさず撮った2枚目の写真には写ってなかった。
写真右下です。

見たい人はクリックしてください。
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by blu-es | 2011-08-19 22:02 | ├110815 槍ヶ岳 | Trackback | Comments(4)

100 八ヶ岳

週末は2泊3日八ヶ岳へソロ登山へ行ってきた。
本沢温泉~硫黄岳~横岳~赤岳。帰りは時間の都合で来た道を戻るルート。

1日目~
標高日本第一の露天風呂のある本沢温泉へ向け17kgの荷物を抱えて出発。
一番下の駐車場から本沢温泉までおよそ1時間40分。あとで思い返すとここの登りが一番きつかった。
木々に視界は遮断され下向いてただ歩くだけ。途中から豪雨に雷雨、直撃しそうなくらいの至近距離に落雷の音。
出発時間が16:00と、遅かったこともあり足早になる。雨に気力体力を奪わながら、やっと着いたテント場のグランドはびしょぬれで新しいテントを張る気にならんかった。
本沢温泉に素泊まり、外は雨だったので内風呂に入った。

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(写真:最終日に撮影した阿弥陀岳)

2日目~
翌日、朝3:00起床。
準備を整えてごはんを作って食べて辺りが明るくなりかけたくらいに出発(午前5:00)。まずは硫黄岳を目指す。
夏沢峠にさしかかった途端、辺りが開けテンション上がる。

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(写真:2日目に撮った硫黄岳2743m)

1時間ほどで硫黄岳、
そして横岳~八ヶ岳最高峰の赤岳へさらに3時間ほどかけて到着。
八ヶ岳はテント場が少ない事もあり本沢温泉の女将さまに相談し1日目の夜に赤岳頂上山荘に素泊まりすることに決めていた。
なので2.5kgと重量のあるテント&フットプリント、レジャーシートは本沢温泉にあずかってもらう。

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硫黄岳から降りてきたところ。
硫黄岳には石を積み上げたケルンがたくさん立つ。
確かにこれが無いと、ガレ場でどこを歩けばいいのかわからなくなるのでありがたい。

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(写真:3日目に撮った横岳からの眺め 標高2829m)


横岳から降りて尾根道(赤岳展望荘)に出ると赤岳(2899m)が目の前に現れる。めっちゃ急斜面、ヘトヘトになりながらも10時に赤岳頂上山荘に到着。この後またまた雷雨にヒョウに暴風。山って怖いわ。
翌朝、たまたま話した老夫婦は尾根を歩いているときにこの悪天候に遭遇し、逃げ場もなく、とにかく落雷を避けるため植草に体を倒しこみ、びしょ濡れになりながらも嵐が去るのを待って山荘に逃げ込んだそうだ。風邪ひいたって言ってた。

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(写真:2日目の夜にガスが消え撮影した赤岳頂上山荘からの夜景)
下に見える小さな光は赤岳展望荘(2722m)、こことの標高差は約260mなのでいかに急斜面かがわかる。

3日目~
赤岳からのご来光を期待してここまで来たのだが朝はガスで視界0だった。かなりヘコム。
しばらく待てばガスも消えるのだろうが横岳からの眺めに期待して4:30頃に出発。
山の風景って来た道と同じルートで帰ってるのに全く違う。天候の影響が大きい。


横岳に着いた時点の風景はこんな感じ↓。赤岳からずっとこんな雲の中を歩いてきた。
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ここであきらめず、コーヒーでも飲んでしばらく待つことに。

すると10分くらいたって一気に視界が開ける。
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この写真お気づきの方もいるかも知れませんが左側にブロッケン現象が確認できる。
1枚目と4枚目の写真もこの瞬間(10分程度)に撮ったもの。
割愛してるが富士山も観れた。

この10分間のために登った感じ。

山で出逢った木々たち(クリック)
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by blu-es | 2011-08-09 22:36 | ├110807 八ヶ岳 | Trackback | Comments(6)

縄文杉

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by blu-es | 2010-07-10 22:46 | ├090818 屋久島 | Trackback

屋久島

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縄文杉を見る前に立ちはだかる大きな株。ウィルソン株


ウィルソン株の前にもたくさんの圧巻の屋久杉があった。
(写真の掲載は控えたいと思います。)
当時は伐採を仕事とする集落があってトロッコ道の登り口にその集落の痕跡が残る。
この道を歩いていると、なんでここまで立派に成長した木々を、伐採してしまったんだろぉーと思う。

屋久島関連の雑誌にある人物がおっしゃった
「ウィルソン株の切り口から伐採職人達の気持ちが伝わってきて、涙が出た」という記事を発見した。

やっぱりそうだったんだー切り口なんかで職人の気持ちはわからないけど、それを知れてよかったぁ。

その人物とは後でお話しすることができ、
屋久島の不思議な天候のことや、ツアー案内人つき登山の問題などのお話を聞かせてくれた。



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花崗岩で島ができているため地表にしか根を張れない。

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いろいろな屋久島の山々を途中途中見ることができる。
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これ乙事主に見えたんで、ちょっと食われてるっぽく撮った。
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by blu-es | 2010-07-10 22:25 | ├090818 屋久島 | Trackback

屋久島

延々と続くトロッコの道。
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2泊3日で計画を立てた屋久島。
2日目は
やっぱり縄文杉を見に行くことにした。


朝は3:30に起きた。
たまたま大学4年生の方と同じ時間に出発した。レンタカーでお一人でこのユースホステルに
泊まっているそうだ。ただ屋久島についてから宿泊先を探したため明日はまた違うところに
泊まるらしい。予約しないで上陸するなんて、あえてそうしているのだろうと思った。
若いしその方が楽しいでしょう。

前にも書いたけど今回一人旅の若い方々をたくさん見かけた。
そんな方々を見ると、自分が大学4年の時に何を何を考えてたんだか・・・

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by blu-es | 2009-08-18 21:27 | ├090818 屋久島 | Trackback

尾瀬ヶ原

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by blu-es | 2006-10-05 20:44 | Trackback