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タグ:トレッキング ( 49 ) タグの人気記事

123 宮之浦岳(屋久島)

I went to Yakushima and I climbed Mt.Miyanoura!
I could stand in the starting point of a mountain climb at AM11:00 and I began to climb it.
When I stood in the top rain clouds turned the sky white.
but it's a wonderful landscape too.
I walked 16km in total for five hours.

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by blu-es | 2012-08-03 19:47 | ├120803 宮之浦岳 | Trackback | Comments(0)

119 蝶ヶ岳 ~北アルプス

I went to the Mt. CHO in the Northern Alps from May 1 - 3 with friend.
Weather of the first day was fine and second day was rain and third day was rain to fine.
This expanse of beautiful scenery can be seen in Kamikochi

(If Photograph clicks,it's expanded.)
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(クリックで写真拡大)
一日目の晴れ間。最高の天気でスタート。
穂高連峰の圧倒的な存在感!HUGE!HUGE!HUGE!
明神、奥穂、西穂、北穂、常念





The second day we put baggage and were going to climb the Mt.Jyonen.
However, we had to give up climbing because of rain at slight distance to the Mt.Jyonen.
These landscapes were taken in a route to the Mt.Jyonen.
Snow grouses encouraged us and they guided us.
I wondered many snow grouses welcomed us.
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仲間と蝶ヶ岳ヒュッテに荷物を置いて、スピード勝負で常念岳に登りつめる予定でしたが、雨と足場のシャーベット雪に苦戦し登頂断念。
この日は人の気配がなかったせいか雷鳥を5匹くらい見ることができました。
つがいの雷鳥も2組。道案内をするかのようにずっと私たちの前を歩いてくれました。
雨で断念した私たちを励ますかのように。
こんな幸運な事があるのでしょうか・・・







These landscapes were taken in Tokusawa.
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徳澤ではソフトクリームにT-シャツを買いました。食べた瞬間めちゃうまー!、もう一個食べたいと思いましたが
そこは我慢、上高地に戻ってからまた食べました。(限定Tには弱いです。)






We walked back along the same way.
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もともと3日目は雨のはずが、晴れて暖かいポカポカ陽気になりました。
2日目は雨でしたが、それもまた楽しく最高の3日間でした。

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by blu-es | 2012-05-05 23:08 | ├120501 蝶ヶ岳 | Trackback | Comments(0)

115 八ヶ岳(北横岳)

北横岳へ行ってきた。
ピラタスロープウェイで標高2200mまで一気に上がれる。
頂上は、すさまじい強風~♪

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今日の天候は晴れやったけど、八ヶ岳上空は雲が覆い風もとっても強かった。
少し開けた場所は常に強風で、それに比べ杉の雑木林の中は別な世界、静かな空間やった。

2012-04-01 12:41 八ヶ岳 北横岳

ポイント数 104

総移動距離 3.3km
総移動時間 03:24:13

最高標高 2475m
最低標高 2228m

累計標高(+) 353m
累計標高(-) 411m

平均速度 1.0km/h
最高速度 3.2km/h
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歩行距離は3.3km。スノーシューは不要、急な斜面がところどころあるのでアイゼン必須。
ゆっくり目で仲間とぺちゃくちゃ話しながらの楽しい時間やった。




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今回はじめて大人げないとは思いながらもコンパクトなソリを持っていった。
帰りの斜面でその威力を発揮^^子供のころ裏山でやったソリ滑りを思い出した。



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ヒュッテから頂上はすぐ。でも強風で撮影不可。



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全体的にラッセルされ、歩行は楽やった。
こんな手軽に2400mを味わえるなんてすごい。




帰りのロープウェイで見た蓼科山。
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向かう途中で撮影した朝日に映える八ヶ岳連峰。



帰りの高速道路走行中にみた、晴天の中で上空に雲をまとう八ヶ岳連峰、美しい山容の蓼科山、
夏に登った北アルプス槍ヶ岳と穂高の峰々、高速道路脇に圧倒的にそびえる御嶽山、
この近辺に住んでる人にとっては、日常的な自然のすがたなんやろけど、
雪によってそれが引き立ち、あまりの絶景にため息ばかりやった。
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by blu-es | 2012-04-02 22:59 | ├120401 北横岳 | Trackback | Comments(2)

114 日光白根山

日光白根山に行ってきました。
栃木では最高峰。男体山の奥に隠れてしまうんやけど。
遭難多し。無理は禁物。

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森林限界線を越えると一気に視界が開けて山容が見えてくる。

ここまでくればなんてことないけど
今週は誰も登っていないようでここまでが結構大変やった。
たまたま来てた人と、3人でラッセルを代わり番子しながらなんとか登ったって感じ。
自分は前半やったけど、バテバテ。後続に抜かされご覧の通り、だいぶ離されてしもた。

途中から全くトレースなかったんでIPhoneのGPSが心強かった。
急斜面で腰ラッセルをかって出たその中の一人、相当勇気とスタミナがあると思う。
やはり結構バテたようで、途中遅れながらも頂上には到達、帰りは午後3:00のモノレールに間に合ったんやろか。


2012-03-11 14:49 日光白根山

トラック数 1
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ポイント数 202

総移動距離 6.5km
総移動時間 05:59:09

最高標高 2573m
最低標高 1947m

累計標高(+) 924m
累計標高(-) 953m

平均速度 1.1km/h
最高速度 4.4km/h



歩行距離たった6.5km、でもめちゃ疲れた。モノレールの時間に追われてるからか・・・
帰りは水一滴も飲めんかったし休憩はアイゼンはずしただけ。

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家出たときは雨やったから行ってみて天気どうやろと思ったけど思いっきり晴れとった。
でも白根山辺りが晴れてて周りの山々は雲がかかとったし、帰りも雨やったから、こんな晴れ間が見えてラッキーな日やったんかも。
たまに風が吹くくらいで、帰ったら日焼けしとった。

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今日ここまで来たのは、6人くらいだったやろか。
ラッセルに時間がかからなければ、そんなでもないんやろうけど
8:40出発でここに着いたのが午後1:00やから午後3:00の最終モノレールは結構厳しい。
モノレールは8:30始発で8人乗り8:30に行くとスキーヤー達の大行列。
最終は15:00。乗り遅れてもお金戻ってこんし、2.5kmくらい歩かんといかん。
ほんでこのラッセルした2人がおらんかったら時間切れで行けんかったやろな。

山頂は足の踏み場がなくて、3人も居るとめいっぱいな感じで滑り落ちそうで怖い。

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ワカンとアイゼンは必須。
でも帰りは圧雪されとるし、おれはワカンは付けんほうが楽な気がする。


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一瞬だけ男体山が見えた。真ん中左の小さく写ってる山。



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ロープウェイで山岳部の女性陣(50歳くらいやろか)と一緒になって
めちゃいじられた。でも楽しそうやったな。


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百名山にふさわしい山やった。
そうそう、白根山頂上まであと500mくらいのとこで、めっちゃ薄着の格好(ロンT)にワカンつけて駆け下りてくる男がおったんやけど
なんやったんやろ。もちろん上まで登ったやろな。途中にラッセルなかったから違う道で登ったんやな。
リュックやなくてポシェットみたいなのぶら下げとるだけやった。
運動量で寒さを押えこんでるんやろな。あれこそ本物の山男かもしれん。
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by blu-es | 2012-03-11 22:24 | ├120311 日光白根山 | Trackback | Comments(4)

113 雲竜渓谷 日光

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日光の雲竜渓谷。
核心部には高さ100mくらいの氷瀑。
女峰山にふさわしくまさに女神のよう。
(最後に少しだけ動画を載せとります。)

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GPSデータをカシミールで読み込みんで拡大してみました。
クリックで拡大できます。

奥部拡大と全体地図の2つアップしとります。行きは右側、帰りは左側のラインです。

-------GPSデータ-------

トラック数 1
ポイント数 387

総移動距離 12.9km
総移動時間 04:19:08

最高標高 1552m
最低標高 882m

累計標高(+) 1701m
累計標高(-) 1634m

平均速度 3.0km/h
最高速度 11.9km/h

--------------------






ダムのわきを登ってきた。高さ46m結構高い。
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女峰山に向かう。ここはダム湖(砂防ダムです。)にあたるところ。
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岩壁に大きなつららが見えてくる。長さは3、4mくらいやろか。
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この壁が登れそうやったけど、あと2mのところで登れんかった。
GPSの通り戻ったからだいぶロス。
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でかいけど序の口!奥ではアイスクライミングやっとる。
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これで20mか30mくらいやろか。真ん中に人おる。
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上から見下ろした風景。圧巻。
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これが雲竜瀑。高さ100mともいわれる。
こんな左右対称の岩壁に囲まれた滝があるんやね。すごい迫力。
真ん中あたりにアイスクライマーがいる。エキスパートやね。最後にカラー版を掲載しとります。
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帰り道から見下ろしたダム。あんな低いとこ歩いて行ったんや。
砂防ダム高さ46m。
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by blu-es | 2012-02-19 00:52 | ├120218 雲竜渓谷 | Trackback | Comments(8)

112 高原山

今日は昨日に続いて高原山へ行ってきた。
高原山の主峰鶏頂山にするか釈迦が岳にするか行ってから決めよう。
エーデルワイススキー場からスタート。
スキーコースをアイゼン履いて登り始める。
コース取が悪く急な斜面の上級者コース(?)へ入ってしまいこれが結構疲れた。

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a0157084_16183253.png写真は今日登った最高点。写真の反対方向側が釈迦が岳、このまま進むと鶏頂山、分岐の尾根に立ったところ。
雪庇ぽくなっとるから、ここを進むと雪崩れるかも、と判断して引き返した。
釈迦が岳側も尾根はずっと雪庇が繋がっていた。

この場所、立ちあがるとズボズボ埋まって相当危険や、ジタバタやってると雪崩れそう。
しかし天気悪いわ。

記録線はブルー色







----- GPSデータ ------a0157084_16323036.png総移動距離 7.2km
総移動時間 03:07:17

最高標高 1652m
最低標高 1228m

累計標高(+) 604m
累計標高(-) 575m

平均速度 2.3km/h
最高速度 6.8km/h

-------------------------



a0157084_177436.pnga0157084_1772996.pngトレースないんで道を間違えてるのもわかる。このときは冷静にGPSを確認してルートに戻った。

リフトの横を歩いているところも^^

縮尺を目いっぱい上げて取り込んでおけば、詳細に位置を表示できることがわかった。
寒さと防水対策をすれば結構使えるわ。



往復で記録してるから2本線。


















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スノーボード担いで山登って、登山道を滑ったらさすがにマナー悪いよな。できたら楽しいやろな。
途中でスキーやってる人おったけえど。小さいスキーボードならスノーシューぽくて印象は悪くないかも。


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by blu-es | 2012-02-12 16:51 | ├120212 高原山 | Trackback | Comments(0)

111 那須岳(茶臼岳)登山

今日は那須岳(茶臼岳1915m)に登ってきた。
栃木県は『那須岳とは茶臼岳の別称』としているほか、
日本百名山の著者である深田久弥は書中に『那須岳とは那須五岳の中枢を成す茶臼岳、朝日岳および三本槍岳のこと』と記している(引用)。

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(写真:この崖の上が茶臼岳ピーク 空に舞っているのは雪か砂かとにかく強風。今でも雲が左へ流れているようにみえてしまう・・・。)

大丸温泉を拠点に一番手で出発。今回はiPhoneのGPSを使っての記録しながらの登山(下に画面表示)。


登山道ぽい方へ行ってみるとどんどん雪が深くなり胸辺りまで潜ってしまった。
こりゃ~道あってても体力持たん思って引き返すと、先ほどの分岐のところで後続の登山者(話すとベテラン様)が!
登山道ぽくないそっちの道が正しいらしい。
ここでラッセルバトンタッチ。ここまでラッセルありがとうと言われてしまった^^
あとは道を知ってるベテラン様の後をついていく。
この方は朝日岳の先の三本槍岳の近辺にある雪原でスノーシューに履き換えて散歩するのが今回の目的らしい。でも今回はあまりに強風なのであきらめると言われてた。

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(写真:蜂の茶屋跡避難小屋手前200mくらい)
ここの道くらいから風がたまらんかった。動画参照(最初切り替わりまでがこの道で撮影したもの)







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基本岩場が多い那須岳も風があたらん斜面はこんな感じ。








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(避難小屋をあとにして茶臼岳に登っているところ。)







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(あれが茶臼岳。強風すごい。動画参照 最初の切り替わり以降がこの場所で撮影したもの)

なんか白っぽくて見にくいけど。









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帰りにたまたま避難小屋で話した人は、この冬7回目だそうで、だいたい天気悪いらしい。
でも今日は行くか迷ってる言うてた。風速20m以上あるんやって。


確かに立ってるだけでやっとやった。


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GPSで自動記録しているので液晶画面を切っていてもバッテリーの消耗が激しい。

それから避難小屋の中の温度がマイナス15度やった。




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by blu-es | 2012-02-11 19:44 | ├120211 那須岳 | Trackback | Comments(0)

110 筑波山

1月1日 日本百名山の筑波山へ登った。

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ご来光を見ようと帰省してた大学時代の友人と2人で夜中2時に出発して3時30分頃から登山を開始。
友人は高校時代山岳部で過酷な修羅場をくぐった経験と知識を持つ強者ではあったがブランクあり過ぎ・・・(笑)。
登山の話しはしてても一緒に登ったのは初めてでゆっくり話をしながら久しぶりにいい時間を過ごせた。
5:30前くらいには頂上に着いたやろか。

初日の出は残念ながらあいにくの曇天で見ることはできんかった。






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これは裏山に登って撮った夕暮れの写真。




でせっかくやから男体山(筑波山の男体山とは違う)からのご来光。
(男体山登山日記にはUPして無かった写真)
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by blu-es | 2012-01-09 20:58 | ├120101 筑波山 | Trackback | Comments(14)

109 前袈裟丸山

前袈裟丸山(1878m)。
袈裟丸山は那須から日光、足尾山塊へと続く2000m級の連山の南端に位置する。
折場登山口から弓の手コースでスタート。小丸山(1676m)→避難小屋→袈裟丸山
帰りは同じルートを往復する。(参考ルートタイムが行き3時間。帰り2時間。)
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                                                        (写真は避難小屋)

午前2:00に家を出発して折場登山口へ。
4:30くらいから登山開始。
最初から雪があったが前日登った方が1人おって、このトレースをたどって登らせて頂くことに。
これが前袈裟丸山頂上まで続いていて、連れていたと思われる犬の平行した足跡も。





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行く途中、広場みたいんが3箇所くらいあってケルンが何個も立っとった。
墓地みたいな雰囲気やった。陽が昇る前の空が一番きれい。







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小丸山ピークで陽が昇るが、陽の昇り口が木々で見えん。








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小丸山を過ぎ、避難小屋(写真1枚目)。
このトレースの人は小屋を覗いてそのまま行ったようだ。
写真の足跡は自分の足跡。吹雪で朝来たときの足跡は消えていた。
外観はそこそこだが中は銀マットが敷いてあってあったかそう。
前袈裟丸山ピーク付近にくると南側の見晴らしが思いっきり開けてくる。






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前袈裟山ピーク到達。三等三角点がある。視界はよくない。
食事を済ませて帰る。
この先500mで後袈裟丸山ピークと続くが
途中にある八反張からは通行禁止らしく、足跡の人もここで引き返しとる。






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今日登った前袈裟丸山。小丸山へ登る途中で撮影。






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帰り道。
この登山道は何本も同じ方向へ向かう道があって最終的には同じルートに戻るらしい。
行きとは違う道で帰ってみるとそこには動物の足跡がずーっと続いてる。
多分笹草に隠れてこっちを見とるんやろなー。これは鹿かな?
他はうさぎだろう。




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とにかく横風の強い日で雪を伴っての風やから顔痛かった。反面、鼻水垂れてきてすすらんでも勝手に吹っ飛んでくれるから楽やったけど。
そして最初から最後まで誰にも会わんかった。静かやった。
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by blu-es | 2011-12-11 21:28 | ├111211 前袈裟丸山 | Trackback | Comments(0)

108 男体山

「山に求めるものの第一は静けさ、あるいは疎外感ということができる。
つまり山という隔絶の中で、自分をみつめていたい。
それを裏返すと静かな山ほど孤独感にすぐれた高級な山といえる。」
                              黄色いテント :田淵 行男

男体山頂上からのご来光。
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栃木県に住んでれば知らない人はおらん。名峰男体山(2,486m)に登ってきた。
小さいときに「あれ富士山?」って親に聞いたの思い出す。南関東からも見える。
あの頂上からこっちを眺めてみたい・・・そんな憧れの山。

せっかく男体山に登るならご来光を見んとなーと思い、前の日の深夜に出発して志津乗越の駐車場でいつものごとく車内泊する。
ネットで頂上までの登山時間を調べるとだいたい2時間くらいやから3:50分に出発、ご来光かつ頂上到達を目指す。
真っ暗なんで怖いのは遭難とクマ。
駐車場に今年クマが出現したとの注意書きもあったりで初めて鈴(風鈴)を付けリンリンならしながら登る。
(この風鈴、会社で作った鋳物でいい音する希少品やのに、いつの間にか木に引っ掛かったのか無くなってもうた・・・)


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7合目あたりから雪が見え、トレースは凍結。
アイゼン必要やわ。


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(右にささっとるのは棒やないで剣やで。メッキがはがれかかっとるけどりっぱなもん。)

8合目過ぎたときに妙に道がわからんなって気がついたら周りはケモノ道しかない。
ここまで誰にも会ってないし、下から光も見えんしー・・・焦る。

方角ぐにゃぐにゃで来たし、あっちやないこっちやないて考えながら下の方へ
30mくらい行くと登山道に戻れた。



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志津乗越からの登山道は北斜面やから陽が昇る気配を感じるとることができんけど
8合目過ぎると東側に登山道が一瞬移り、うっすらとオレンジ色の雲の筋、下には中禅寺湖の街灯の明かりがキレイで、力が湧く。



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9合目の標識が出て平地になる。
鈴無いから小さなケモノが逃げるところを何回か目にした。

「志津」の標識が最後であと何十メートルかで頂上。


ここまでの写真は山頂にあったもの。
日光二荒山神社奥宮と太郎山神社、二荒山大神像。それから頂上には2mくらいあるんやろか「剣」がささっとる。
頂上は風が強く、やっぱ寒い。
ダウン着こんでお茶沸かして飲んでさっさと下山する。


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下りはめちゃ滑る。周りにつかむ木があればええんやけど、急やし、背骨から脳天に衝撃受ける痛い尻もちついた。
下る途中20人くらい登山者がおったかな。


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志津小屋周辺。落葉松の雪が積とった。
8:20に駐車場ついて朝飯食ってたらこれから登る登山者が結構車できとって駐車スペースないから
みんな道に停めとった。なんか悪いからさっさと出発した。




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戦場ヶ原もちゃっかり寄ったりして。



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by blu-es | 2011-11-13 17:21 | ├111013 男体山 | Trackback | Comments(8)