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<   2010年 07月 ( 8 )   > この月の画像一覧

052 旅を再開

翌朝起きた。まったく状態がつかめてないので不安でいっぱいだ。a0157084_203614.jpga0157084_20371052.jpg
早速作業に取り掛かる。
バッテリの充電のため、やはり知人のバイクを借りて20km離れた町のスタンドへ。


電圧を調べてみると13V??
ありゃありゃバッテリーはまだ切れて無かったのね・・・昨日の状況からバッテリと決めつけていたが単純な配線の断線だった。

すぐさま逆戻り。普段はそんな飛ばさんが、ここぞとばかり思いっきりかっ飛ばしてたら後ろからパトカーが・・・
うそ・・・スピードか・・・

「急いでるの!!?」警察の問いかけにこの苦労事情を話す・・・「あそうー知人に5分遅れるって電話して」
なんだよ見逃してくれないんかい・・・スピードではなく黄色車線の追い抜きだったのでまだ良かった。

戻って配線関係を調べるとイグニッションスイッチが内部で断線しているようだ。
イグニッションONの配線をバッテリに直結。
ちょうどヒューズケースがあったのでこれを鍵の代わりにする。
充電関係も怪しいので極力省電力で走れるようにメーターの配線も切った。
朝からバタバタしたが何とか旅を再開。


写真左:丸まった牧草。白樺の木が並んでてきれいな草原だった。
写真右:10km以上ある直線道路 この先少し折れてまた10kmの直線。サロマ湖から網走へ向かう道
      走ってて初めてトレーラーに追い越された。

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by blu-es | 2010-07-25 20:46 | ├100718 北海道 | Trackback | Comments(4)

051 バッテリートラブル

函館から出発して道央の層雲峡のキャンプ場を目指す。途中、美瑛にも寄り道する予定なので距離にして600km。
2日目も結構充実の計画を立てたのだが・・・




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スタート時の天候は曇り。下道で洞爺湖、支笏湖を観た後、
高速で旭川ICを目指すが

予期せず高速道路上でバッテリー切れ。
途中の美笛のIC出口が運よくあと300mほど先に見えたので汗だくでバイクをIC外まで押した。

バッテリは旅の出発前に満タンに充電し、レギュレータも新品に交換し、オルタネータ電圧もチェックしこの手のトラブル対策は万全だったはずなのに、結局充電されてなかったって事か。俺の知識じゃもうわけわからん。
知りあいが一緒にいたのでバイクを借りてイエローハットでYUASAのバイク用のバッテリを購入。二万円痛え・・・。
バイク用のバッテリー調達から取り付けするのに2時間ほどロス。美瑛はここで断念。

層雲峡を目指すが道中は豪雨に豪雨でもう気力ダウン、層雲峡まであと数キロのところで豪雨のせい(?)、クリーナが水を吸い始めたのか、エンジンが不完全燃焼でバスン!バスン!ギヤ1速走行しかできなくなった。
そのうちライトがチカチカしてきてエンジンが切れまたバッテリ切れ(さっき買ったバッテリだよね?もうなんでもありだ)。

街灯も100mおきほどしかない暗い山道を、バイクを押しながら到着。22:00.
風呂も営業終了、外は豪雨、明日のシュミレーションしながら寝た。
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by blu-es | 2010-07-24 22:13 | ├100718 北海道 | Trackback | Comments(4)

050 ストレート!ストレート!ストレート!

a0157084_1642477.jpgなんとか生還できた・・
北海道。
滞在中の半分は雨と霧、残りの半分のほとんどは曇りで、ときどき晴れ。
雨や霧のときは、寒さが増して鼻水垂れてくるし、写真は撮りにくいし、視界はほとんどないし、水が原因のトラブルもあったし・・・。

一日目は栃木から青森まで650km自走だ。その日の午後7時からフェリーで函館へ。
宿についたのは0:00過ぎで
まあ予定通りではあったけど、ちょっとハードに詰め込んだ一日目。
6リットルタンクは、次のガソリンスタンドを計算しながら、計5回ほどスタンドに寄ったんだっけ。
最後、青森のスタンドで給油後、この先終点150kmはスタンド無いって言われて焦ったけど、フェリー乗り場は青森だったんで終点まではいかないし問題なかった。
リッター20kmと次のガソリンスタンドとの戦い。ひたすら走る650km。
はぁ疲れた。
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by blu-es | 2010-07-23 17:16 | ├100718 北海道 | Trackback | Comments(8)

縄文杉

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by blu-es | 2010-07-10 22:46 | ├090818 屋久島 | Trackback

屋久島

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縄文杉を見る前に立ちはだかる大きな株。ウィルソン株


ウィルソン株の前にもたくさんの圧巻の屋久杉があった。
(写真の掲載は控えたいと思います。)
当時は伐採を仕事とする集落があってトロッコ道の登り口にその集落の痕跡が残る。
この道を歩いていると、なんでここまで立派に成長した木々を、伐採してしまったんだろぉーと思う。

屋久島関連の雑誌にある人物がおっしゃった
「ウィルソン株の切り口から伐採職人達の気持ちが伝わってきて、涙が出た」という記事を発見した。

やっぱりそうだったんだー切り口なんかで職人の気持ちはわからないけど、それを知れてよかったぁ。

その人物とは後でお話しすることができ、
屋久島の不思議な天候のことや、ツアー案内人つき登山の問題などのお話を聞かせてくれた。



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花崗岩で島ができているため地表にしか根を張れない。

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いろいろな屋久島の山々を途中途中見ることができる。
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これ乙事主に見えたんで、ちょっと食われてるっぽく撮った。
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by blu-es | 2010-07-10 22:25 | ├090818 屋久島 | Trackback

桜島

桜島まで下道で向かう。鹿児島市内は渋滞がすごいことになってて渋滞を避けようとローカルな道ばかりを走ってたら道に迷って目的地に着いたのは予定より2時間遅れで午後8:00をまわっていた。

鹿児島で道を聞いた人、3人いたけど本当に親切な人ばかり、道を聞くと迷わないように繰り返し説明してくれて、感動。
甲子園で栃木代表がその日、負けたことも聞いてないのに教えてくれた。
センチュリーに乗った西郷隆盛みたいなごついおっちゃんにも信号待ちで車で横付けされて話しかけられた。
最初なんかやったんかと思ってびっくりしたけど、とても気さくな人でどうやって来たなどと話しかけてくれて、一人旅だから余計にうれしかった。バイクに乗ってて車の人に話しかけられたのは2回目、以外に少ない。

桜島滞在中は天候がいいのか悪いのか雨、晴れ、雨、晴れの繰り返しだった。
だんだんカッパに着替えるのも面倒になってびしょぬれで走ってた。

ユースホステルに泊まって温泉入って、翌朝5時には出発したけど携帯忘れて数十キロも取りに帰った。どっかに落としたと思って本当に焦った。公衆電話も高校生のとき以来、10数年ぶりにつかったし。


早朝の桜島の火山の風景も撮りたかったけど雲がずっとかかってて残念ながら撮れなかった。

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桜島。活火山だけあって島に近づくにつれ目に痛みを感じるようになった。
シールドなしではとても走れない。
火山灰によるスリップ注意などと電光掲示板にもでてたっけ。
灰のせいか雨が降るとバイクがめちゃめちゃ汚れる。

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by blu-es | 2010-07-10 22:23 | ├090817 桜島 | Trackback

屋久島

白谷雲水峡。

石から石へと飛び乗る川渡り。
登山道かなり急斜面を登り下りで結構ハードだった。

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この大きな花崗岩が登山道。
滑ったら大変。
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もののけ姫の森
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写真の中央付近に鹿がいたりする。
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by blu-es | 2010-07-10 22:22 | ├090818 屋久島 | Trackback

野沢温泉

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草津とかもそうだけど温泉村にはたくさんの無料で入れるお風呂があり、地元の人も普通に利用されている。
ちょっと温度が高過ぎて観光客はなかなか入れないとのことだが、
自分たちは有料のシャワー付き温泉に入ってゆっくりくつろいだ。
そのあと、温泉街では「オヤキ」や「タマゴ」をがぶり
オヤキ:自分はかぼちゃをチョイス。具が詰め込んであって熱々で食いごたえあり
たまご:こだわった温度管理で一番好まれるゆで方との事、これもめちゃおいしかった。

温泉村で一泊。
泊まった宿のオーナーの趣味がバンドということで
たまたま訪れていたオーナーの中学時代からの友人も交えて
昔の楽譜をめくりめくり、老眼で譜面が見えないなどの会話ありながらも
、なつかしい音楽演奏を聞かせて頂いた。

一夜明けて早朝、野沢温泉村の街を散策してみた。

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細い道が乱雑に作られてるのもいい雰囲気

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温泉街の路地を歩くのは楽しい。

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この足湯に手をつっこんだらやっぱ熱かった。
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賑やかな昼間の風景。
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りっぱな建て構えの宿やお風呂も目に止まる。
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by blu-es | 2010-07-10 22:21 | ├091031 野沢 | Trackback