あーーーめっちゃいい天気や。新緑がまぶしい!
ここ最近、いろいろな出来事があって落ちた日が続く反省の日々やったが
そんな空気もぶっとぶ陽気。

バイクに話しかけられる。よくある光景。
後ろの残雪の山々を撮りたかったのに、めちゃ写り過ぎや・・・
記念に一緒に^^そしたらおっちゃんええ感じに写ってるやんか。
お気に入りや。
今日は、5人で奈良俣ダムへ。ここまでの道のりがめちゃいい道。でも車高低過ぎてコーナーで擦り過ぎ。
フロントフォーク1インチUPがよかったなぁ。
最近、点火系がおかしくなってキャブ清掃・プラグ交換などをやったが直らず、ダイナSとコイルを新しいのに交換してみたところ、めちゃ調子が良くなった。
キック一発で99%エンジンかかるようになったし、上死点も見直したのもあってトルクも上がった感じ。
奈良俣ダム(http://www.water.go.jp/kanto/numata/04_naramata/naramata.html)
余談:こんないい日は、いい事があるもんだ。
3人の新しい人とお知り合いになれた。それぞれ全く別の分野、各々関連性はありませんが、趣味では合致。
登山やったりバイクやったり。この出会いを大切にせんとな。


マニュアルフォーカスでも頑張った?



廃校前の田園風景。
めちゃ雰囲気ええやーん、思ってみんなが休憩中に写真撮りにきてみた。
校舎は古くボロボロやったけど芝生のグランドがあって、背景には谷川岳、そして棚田。ええなーこの雰囲気。
こんな雰囲気のええ小学校みたのは屋久島以来かな。過疎化で廃校になってしもうたのかな。
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ここ最近、いろいろな出来事があって落ちた日が続く反省の日々やったが
そんな空気もぶっとぶ陽気。

後ろの残雪の山々を撮りたかったのに、めちゃ写り過ぎや・・・
記念に一緒に^^そしたらおっちゃんええ感じに写ってるやんか。
お気に入りや。
今日は、5人で奈良俣ダムへ。ここまでの道のりがめちゃいい道。でも車高低過ぎてコーナーで擦り過ぎ。
フロントフォーク1インチUPがよかったなぁ。
最近、点火系がおかしくなってキャブ清掃・プラグ交換などをやったが直らず、ダイナSとコイルを新しいのに交換してみたところ、めちゃ調子が良くなった。
キック一発で99%エンジンかかるようになったし、上死点も見直したのもあってトルクも上がった感じ。
奈良俣ダム(http://www.water.go.jp/kanto/numata/04_naramata/naramata.html)
余談:こんないい日は、いい事があるもんだ。
3人の新しい人とお知り合いになれた。それぞれ全く別の分野、各々関連性はありませんが、趣味では合致。
登山やったりバイクやったり。この出会いを大切にせんとな。


マニュアルフォーカスでも頑張った?


廃校前の田園風景。
めちゃ雰囲気ええやーん、思ってみんなが休憩中に写真撮りにきてみた。
校舎は古くボロボロやったけど芝生のグランドがあって、背景には谷川岳、そして棚田。ええなーこの雰囲気。
こんな雰囲気のええ小学校みたのは屋久島以来かな。過疎化で廃校になってしもうたのかな。
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去年、槍ヶ岳へ行った時くらいに「孤高の人」(新田次郎)を読んで、最後すごく感動した。
先週、北アルプスを訪れてあの感動の理由を再度確認したく、もう一度最後の章を読み返してみた。
加藤文太郎の不器用な人間性とか、でいて心のやさしさとか、謙虚な心とか、
北鎌尾根で、最後力尽きた、無謀な行動でパーティーをかき乱した宮本にも
死者(宮本)の頭を北に向けザックを枕に敷き、ピッケルを発見の目印に枕元に刺し、これから自分が死ぬかしれない状況で貴重な食料を供える・・・
今度は自分の死への幻視幻聴が始まる。この小説のすべてを語るこの描写が私は感動します。人間が死ぬ時ってこうなのかなぁー・・・ってリアルに感じてしまう。
登山をすることもそうですが、普段の生活上での反省、
普通に生活していては、わすれてしまいがちな事を思い出させてくれます。
なんてすばらしい小説なんだと改めて感動しました。
妻、花子が死を確信した瞬間がとても涙くる。
先週、北アルプスを訪れてあの感動の理由を再度確認したく、もう一度最後の章を読み返してみた。
加藤文太郎の不器用な人間性とか、でいて心のやさしさとか、謙虚な心とか、
北鎌尾根で、最後力尽きた、無謀な行動でパーティーをかき乱した宮本にも
死者(宮本)の頭を北に向けザックを枕に敷き、ピッケルを発見の目印に枕元に刺し、これから自分が死ぬかしれない状況で貴重な食料を供える・・・
今度は自分の死への幻視幻聴が始まる。この小説のすべてを語るこの描写が私は感動します。人間が死ぬ時ってこうなのかなぁー・・・ってリアルに感じてしまう。
登山をすることもそうですが、普段の生活上での反省、
普通に生活していては、わすれてしまいがちな事を思い出させてくれます。
なんてすばらしい小説なんだと改めて感動しました。
妻、花子が死を確信した瞬間がとても涙くる。




写真:北海道ツーリングにて
加藤文太郎らは、頂上小屋から一般ルートで槍ヶ岳に登ったのち、北鎌尾根におりてる。
去年は雨に強風で登る気がしなかった槍ヶ岳。今年は北鎌尾根をやりたい。
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